セックスの誘い方
今回は、「セックスの誘い方」という事について話していこうと思います。
男女の恋愛関係の一つの終着点として、セックスという目標があるわけです。
一度体の関係を結んでしまえば、女性のほうもある程度あなたに好意を持っている証拠になりますし、セックスをしているからこそ愛情確認ができて、女性のほうから男性を追いかけ始めるというパターンもよく起こります。
だから、あなたが自分の理想とする女性を落としたいと思うのであれば、やはり上手なセックスの誘い方を知って、きちんと肉体関係を結ぶことが、まずは必要になるわけです。
とはいえ、「もう何十人も女とやってきた」みたいなチャラ男ならともかく、まだ2~3人としか付き合ったことがないとか、一度も女性とセックスをしたことがない童貞であるという状態だと、どうしても「セックスに誘うって言ったって、理論はわかってても緊張するよ」ということがあると思います。
だから、今回はそういった方でも気軽に女性をセックスに誘えるようなやり方をお伝えします。
これは、緊張しているという自分の気持ちを、女性に対してぶっちゃけてしまうというテクニックが最も有効だと言えます。
セックスを誘うときに緊張していることそのものが良くないんじゃなくて、緊張している自分を隠そうとして、そのぎこちない態度が女性に伝わってしまうのが良くないんですね。
だから、その日セックスをしようと思っているのであれば、まずは二人きりになれて女性が人目を気にすることいちゃつくことのできる個室に連れて行く。
漫画喫茶やカラオケなんかがちょうどいいと思います。
そういう所に横座りになって、女性の首に腕を回して、肩抱きした状態になる。
そのまま、顔を抱き寄せてキスをする。
キスしている間に、手が空いているので胸を揉む。
あるいは、手マンして女性に性的な関係を迫っていることを認識させる。
という手順を取ります。
ここまでやっていけば、あとは女性のほうも「もしかしたら、この後ラブホか家に行ってセックスするかも」という予想をするようになるので、「もうこんなとこでいちゃついてらんないし、ホテルか何か行こうぜ」って言って連れて行ってしまえば、あとはホテル内でセックスをするだけという状況になるわけです。
実際これをやろうとすると、やはり理論はわかっていても緊張してなかなかうまくできないということになるので、緊張して声がうわずってるときとか、肩抱きとかキスをしようとして、でもドキドキしすぎてなかなか上手く攻めることができないときなんかに、「あー、メチャメチャ緊張するわ-」とか、「すげぇ今、俺ドキドキしてるわ」と、自分の気持ちをハッキリ表現してしまって、その緊張しているという状態を逆に利用して、キスなどを迫るわけです。
具体的には「今、お前にキスしようとしたらめっちゃドキドキして緊張するんだけど」と、これからキスしたいと思ってるんですよ、でもしようとしたらなんかドキドキして上手くできないんですよ、とハッキリ伝えてしまった方があなたも楽だし、女性のほうも変なぎこちなさを持った男に迫られるより、不安感をぬぐうことができるようになります。
緊張しているときは正直に「緊張してる」というテクニックは、シンプルなんですがみんな案外やれてなくて、セックスの時以外でもキスするときとか、最初合コンで初めて話すときなんかに、うまく自分の緊張を伝えられなくて撃沈というパターンになりがちなので、是非試してみてください。
