ブサイクの長所
今回は、「ブサイクの長所」という事について話していこうと思います。
ブサイクはルックスのレベルが低いわけですから、恋愛において短所しか持っていないようなイメージがあるんですけれども、実は顔が普通レベル以上の男性にはない特殊なメリットを得ることができる場合があるので、今回はそれらのブサイクが持っている長所について詳しく説明していきます。
これはまず第一に、顔というアドバンテージがないため、女性を落とすための本質的な実力がつきやすいという長所が挙げられます。
女性を口説き落とすための本質的な実力というのは、自分の男性的な魅力をアピールするためのテクニックであったり、女性に対して男らしい頼りがいを見せつけることができるような堂々とした自信に満ちあふれた態度などのことを指します。
これらの要素が一旦身についてくると、もう顔のカッコイイ悪いにかかわらず、どんな女性でも落とすことが可能になってくるため、好きなときに好きな女性をゲットできる男になれるわけです。
顔がカッコイイ男っていうのは、自分のルックスの良さに甘えてしまって、顔のカッコ良さだけで言い寄ってくる、自分のことを最初から好きになってくれる女だけを落とす練習しかする機会がないので、そもそも本質的な魅力を身につけようとする努力もしない場合が多いです。
だから、最終的に理想の女性と付き合う、あるいはその先の結婚するという目標を達成するのが早くなりやすいのはブサイクな男ということができます。
恋愛は、人生における早期の段階からモテる努力を始めた人が当然有利になります。
ブサイクな男は顔で悩んでいる分だけ、イケメンよりも自分磨きをするためのモチベーションが高いので、当然結果も早く出やすいという長所があるわけです。
また、第二に、ブサイクであるという短所を利用して女性に親近感を抱かせやすいという長所を持っていると言えます。
やっぱり顔がカッコ良すぎると、女性は「自分とは釣り合わないんじゃないか」とか「自分とルックスのレベルが釣り合っていたとしても、この男は女慣れしていそうだし、遊ばれてしまうんじゃないか」と不安感を抱く場合が多いので、初対面から話しやすいイメージとか、友達にはなりやすそうなイメージを与えやすいのは、どちらかというとイケメンよりもブサイクであることが多いわけです。
だから積極的に自分の顔の悪さをいじらせて笑いを取るとか、あるいは逆にブサイクであるもかかわらずそれなりの女性経験がある、みたいな話題をうまく女性に伝えることによって「あ、この人顔がそんなにカッコイイとは言えないわりにモテそうだから、男として何かあるんだわ」と女性に思わせるようなブサイクを目指すべきだと言えます。
