モテたい男がやってしまいがちな失敗

 

今回は、「モテたい男がやってしまいがちな失敗」という事について話していこうと思います。

 

 

モテたいと思っている男性は、そんなに恋愛に対するモチベーションが低い淡泊な男性に比べて、結果を焦るあまりやってしまいがちな失敗がいくつか存在します。

 

 

今回は、そういった失敗のうち代表的なものの具体例を挙げていきます。

 

 

まず第一に、自分のモテたいという願望を回りの人間にさらけ出しすぎて撃沈という失敗パターンが挙げられます。

 

 

これは、自分のモテたいという目標のために周囲の女友達に「女の子紹介して」と頼んだり、「合コンを開いて」とお願いしたり、あるいは「今度二人きりで遊びに行こう」と誘ったりといった行為が頻繁に起こりすぎて、女性から見て「こいつ節操なさ過ぎだな」という印象を持たれてしまうパターンです。

 

 

一度このような印象を女性に持たれてしまうと、男性はもう警戒されてしまって友達を紹介してくれなくなるばかりか、その女性本人との接点も切れてしまいかねません。

 

 

だから、モテたいと思う気持ちを持つことはモテるために大切なんですが、その気持ちが回りの人間にばれないようにバランスを取りながら女性との出会いを増やしていくことを意識してみてください。

 

 

また、第二に、最初は純粋にモテたいと思って始めたはずの努力をしているだけで、いつのまにか結果を出していないのにモテるような気になってしまうという撃沈パターンが存在します。

 

 

女性は、相手の男性が本当にモテる男かどうかという魅力の分析を非常に正確に行ってきます。

 

 

だから、嘘っぽい恋愛エピソードとか、本人が本心から思うことができないような薄っぺらな自信みたいな態度や言動は、すぐに見抜かれてしまうわけです。

 

 

普通よくありがちなのが、「恋愛に対する努力をし始めただけで、俺は回りのまったく努力をしていない淡泊な男よりも頑張るやる気がある分だけモテる位置に近いんだ」みたいな努力しているだけで俺は他のモテない奴より偉い、みたいに勘違いしてしまいがちなんですが、実際に女性をゲットするっていう成果を通してしか得られない実体験、自信、知識、テクニックというものがどうしても存在するわけです。

 

 

だから決して回りの女友達や、自分と合コンをする可能性のある男性に対して「俺はモテる」とか「もっともっとモテるためにこうこうこういう努力をしている」といった発言は控えるようにしてください。

 

 

やはりそういう人間は成果も出していないのに口先だけ達者、みたいな薄っぺらな印象を与えて評価を下げるので、結局自分の首を絞めることになります。

 

 

モテる努力は絶対に必要なんですが、その努力は静かにということがモテる上で絶対に必要な意識だと言えるでしょう。

カテゴリー: モテる男のテクニック 
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