モテるトーク術

 

今回は、「モテるトーク術」という事について話していこうと思います。

 

 

よくホストなんかが会話が上手というイメージがあって、恋愛のノウハウ本なんかにはとりあえずホストのように女性の魅力を認めてやれというような、女性側に奉仕する感じのコミュニケーションの取り方が、口説く上では有効だとされています。

 

 

しかし、このような女性の立場を持ち上げる、女性に対して尽くす、女性のことを褒める、認めるといったプラスのコミュニケーションばかり取っていると、「この男は確かに私に優しく接してくれるかもしれないけれども、ドキドキしなくてつまらないな」と思われてしまうわけです。

 

 

巷に溢れる恋愛本で、ひどい物になると「とりあえず女性には花束を贈っておけば落ちる」とか「メールは、1日3回は男から送るべきだ」「食事代は必ず全部おごれ」みたいな、女性のタイプには関係無しに、とりあえずこうしておけばモテるという言い方をするものがあるんですが、それはそういう男性かrなお奉仕を受けることが好きな女性にだけ通用する口説き方です。

 

 

女性にだって当然いろいろなタイプがあって、男性から尽くされるのが好きな女性もいれば、逆に自分が尽くして追いかけていたい、恋愛のドキドキ感を味わっていたいと思う女性だって当然いるわけです。

 

 

というか、むしろそういう女性の数のほうが相対的に多いです。

 

 

実際、自分の身の回りのモテる男を想像してもらえばわかると思うんですが、本当にモテる男って、そんなに付き合っている女性とか口説こうとしている女性に対して、褒める、認める、尽くすといったことはそんなにやっていませんよね。

 

 

それは、その男がモテるからそういうことをする余裕があるのではなくて、そういうことをするからこそモテているわけです。

 

 

つまり、モテるためには女性を突き放すコミュニケーションを学ぶ必要があるということです。

 

 

具体的には、いじる、けなす、馬鹿にする、失礼な発言をする、というような、言われた側の女性がちょっとムッとするようなこともタイミングを見計らって言っていかなくてはいけないということです。

 

 

これは、女性を落とす上で非常に重要なコミュニケーションの考え方なので、他の記事でもこれから何度か説明していこうと思います。

カテゴリー: モテる話術・会話 
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