モテるナンパ術
今回は、「モテるナンパ術」という事について話していこうと思います。
ナンパは、出会いの場としては非常にハードルの高い場所になります。
街を歩いている見知らぬ女性に突然声をかけるという行為がすごく勇気の要ることだし、勇気を出してたとえ声をかけられたとしても大体が冷たい反応で無視されて終わることになるので、精神的にそのショックに耐えられないんですね。
しかし、それらの壁を乗り越えることができるようになれば、やはりすべての出会いの中でナンパは出会える女性の質、量ともに最強の場所になり得ます。
なので今回は、モテる男のナンパの仕方について説明していきます。
これは、まず「失敗の仕方を身につける」ということが大切です。
ナンパを上手くやる、と意識してしまうと、どうしても少ない数の声かけ数で10人くらいの女性に何とか声をかけてみて、「ちょっと2~3分話ができたらいいな」くらいに思って話しかけるんですが、まったくナンパをしたことがない人が声かけをすると、そんなに長い時間会話を続けるのは難しいんですね。
やっぱり声かけした男性側も緊張しているので、声がうわずってしまったりとか、緊張している態度が女性にも伝わってしまったりして、「なんかオドオドして気持ち悪い」みたいに思われてしまう危険性が高くなります。
だから、そうではなくて最初から失敗するのを前提に声をかけるという意識が、実は最初の段階では大切なんです。
例えば、女性から無視を食らうという状況は、ナンパの初心者において最もよく起こり得る現象なんですが、声をかける前に、あらかじめナンパで無視をされたらどういう切り返しを用意しておくかということを考えておいて、女性が無視する度に毎回、毎回そのリアクションを取る練習をするんですね。
たとえば、「こんにちは。今、すごいかわいいと思って思わず声掛けたんですけど」
と言ったときに、女性が無視をしたとします。
その場合普通の男性だったらそこで無視されたことにショックを受けてしまうんですが、それを回避するために、あえて無視された状態でこうたたみかけるわけです。
「えっ!ああ、忙しいですよね。だと思いました。どうも~」って言って、あなたが話しかけて発生させてしまった気まずい空気を、あなたがナンパから離脱することによって打ち消すような動きをするということです。
ナンパというと、たくさんの女性に声をかけまくって、連れ出しや番号ゲットするという攻撃的な印象が強いですが、実は初期の段階では、失敗をしたときにナンパをした本人が傷つかないような方向性の受け身の取り方が非常に重要になってきます。
この意識がないと、最初の声かけしたときの無視されたときの精神的なショックといいう壁を乗り越えることができなくて、ナンパでの出会いを冴え気手通らねば。
