モテる女の二つのデメリット
今回は、「モテる女の二つのデメリット」という事について話していこうと思います。
回りの男性からちやほやされて育った女性というのは、女子高育ちなどが原因であまり男性からアプローチを受けてこなかった女性にはないデメリットを持っています。
今回は、そのうち代表的なものを二つ紹介していきます。
まず第一に、中には調子に乗っている女の子がいるというデメリットが挙げられます。
正直、体目的で言い寄ってきている男が数人混じっているにもかかわらず、それに気づかず、「自分は女として圧倒的に魅力的だからこれだけ多くの男性からモテるんだわ」みたいな勘違いをしてしまって、男性に対する理想のハードルが過度に高い子というのが存在します。
このような子に対して、特別な才能や特技を持っていない男性、ルックスがあまりレベルの高くない男性がアプローチをかけていっても、まだ会話をしていない段階からなめてかかってくることが多いんですね。
例えば合コンなどでそのようなモテる女性と出会ったときに、どんなにあなたが普通っぽく話しかけても「お前みたいなレベルの低い男とは日常会話もする気にはなれない」とでもいうような態度を取って無視したり、リアクションが薄かったりということがまれにあるわけです。
そういう女を落とせるようになるためにも、初対面一発で負けないためのファッションや髪型によるルックスの向上とか、社会的地位やステータスで「この男はスゴイ」と女性に思わせることができるような仕事のがんばりとか、回りに人間からの評価といったものも、普段から恋愛のために磨いておく必要があるわけです。
第二に、単純に口説きのライバルが多いというデメリットがあると言えます。
モテることによって、さらにモテるということが恋愛の世界ではあって、かわいいはかわいいけれども、メチャクチャ芸能人並みにかわいいと言うわけでもない女性が、狭いコミュニティの中でいろいろな男性からの人気を得て、なんとなくそのコミュニティに属しているすべての男性がその女性のことを好きだという雰囲気ができてしまう場合ってよくあるんですね。
そういった場合、その子にあなたが単独でアプローチをかけようとすると邪魔するライバルの男が出てきたり、「みんなの人気者なのになんでお前一人だけがそんな男女関係を迫るようなアプローチをかけてるんだよ」というような、男同士の足の引っ張り合いのような事態が発生してしまう危険性があるわけです。
だから、そういった子にアプローチをかけるときはできるだけ回りの人間に悟られないような形で1対1のコミュニケーションを取っていくのが最も有効な戦略だと言えます。
メールや電話、回りに人がいない状態での二人きりの会話などの展開に持っていけるように、回りになるべく悟られない形で静かに事を運ぶ必要があると言えます。
モテる女って口説くことの難易度自体よりも、そういった回りの男たちの関係性、モテてきたことによってねじ曲がってしまったその女性自身の性格なんかがアプローチの障害になることが多いので、そういった部分に注意して口説いていくようにしてください。
