モテる女の口説き方
今回は、「モテる女の口説き方」という事について話していこうと思います。
前回の「モテる女の二つのデメリット」という記事において述べたように、モテる子は自分自身がモテるという感覚がある分、男性に対する要求のハードルも高いという欠点があったり、口説きの上であなたのアプローチの足を引っ張るライバルの男が多いといった障害が発生しやすいわけです。
とはいえ、そういった難易度の高さを言い訳にして、モテるとされている評価の高い女性にアプローチをかけないのは非常にもったいない話なので、今回はそういったモテる女性の具体的な口説き方について説明していきます。
これは、その女性のモテるという事実を唯一否定する男になるという戦略が最も有効な口説き方だと言えます。
モテる女性は、本人も自分がモテると思っているし、回りの人間もその女性は性的な魅力を持っているという評価を与えてしまっているため、女性側が上、男性側が下という立場に非常になりやすい空間ができてしまうわけです。
だから、そういった空間の中であなたが「いやお前、モテるけど実際そんな女の子らしくないっしょ」とか「実は付き合ったら彼氏に尽くしちゃうタイプでしょ」などと、「案外男性に主導権を取ってもらいたいんじゃないんですか?」「人気者のあなたに対してすり寄ってくるような弱々しい男に飽きてしまってるんじゃないですか?」というようないじり方、けなし方、馬鹿に仕方といった負のコミュニケーションを取っていくわけです。
やはり周りの男たちがその女性のことをちやほやしてくる分だけ、そういったいじったり、けなしたりというコミュニケーションを取れる男性は新鮮に感じるわけですし、当然そういったコミュニケーションを取ってくる男性に対してその女性は、「なんで他の男は私にすり寄ってくるような態度を取るのに、こいつはうまくいかないんだろう」みたいな興味の持ち方をしてくるわけです。
恋愛で一番大切なのは、その女性があなたに好感を持っているかいないかにかかわらず、とりあえず人間として興味を持ってもらうことが大切なので、まずは「お、この男は今まで私が接してきた男とは違うぞ」という意識を持ってもらえるようにしましょう。
一旦興味さえ持ってもらえれば、通常の友達以上の仲のよさを保ったまま接点を取り続けることができるので、それ以降は普通の女性を口説くのと同じやり方でセックスまで持っていくことが可能になると言えます。
