映画でモテる!アバターでモテる!

映画でモテる!今回の映画は「アバター」です。

 

監督は前回取り上げた「タイタニック」と同じ、ジェームズ・キャメロン監督。構想14年、製作に4年以上の歳月を費やして完成させたという超大作です。

世界中で大ヒットし、全世界の歴代興行収入、そしてアメリカ国内の歴代興行収入は1位が『アバター』、2位が『タイタニック』となり、同じ監督による1位2位という偉業を成し遂げました。

 

タイタニックの記事では主人公の魅力について語りましたが、今回は映画の内容や登場人物は置いておいて、「アバター」という概念自体から、モテるということについてお話しします。

 

ブログなどネット上のサービスで、アバターを作ったことがある人は多いと思います。自分に似せてつくる人もいれば、全く違うキャラを作り上げる人もいますね。

 

映画やネットですっかり浸透したアバターという言葉ですが、この「アバター」という言葉の語源は、インドのサンスクリットで「化身」を示す「アバターラ」という言葉から来ています。

 

それでこのアバターが、モテとどんな関係があるかというと、僕が言いたいのは、

 

「モテるには化身を作れ!」ということです。

 

別のキャラをつくると言い換えてもいいでしょう。

 

「自分とは別のキャラをつくる」

 

これが、女性にモテる男になるには、とても有効です。

 

アバターもそうですが、SNSやブログ、ネットゲームなどで、僕たちは現実の自分とはちょっと違う、仮構の自分を作り上げたりしていないでしょうか?ネカマなんて、リアルとネットで性別が違います。それと同じことを、リアルでもやってしまうのです。

 

例えばナンパ。

凄腕のナンパ師には、日常とナンパの時とで違う自分を作り上げている人がたくさんいます。ナンパ用の名前とファッションで別キャラを演じる。不思議なことに、名前やファッションを変えると、しゃべり方や立ち振る舞いも自然と変わったりします。また、変えることが比較的簡単です。

 

素の自分を変えようと努力すると、なかなかうまくいきません。自分の「無意識」が変えようとする「意識」に全力で抵抗して、素の自分に戻ろうとします。喫煙者の禁煙がだいたい失敗するように、慣れ親しんだ自分を無理やり変えるのは、とても大変です。

 

「よし、俺は明日からモテる男になる!」

 

と意気込んで、学校や会社でキャラチェンジを試みたはいいけれど、実際その場になると尻込みしてしまって言葉が出なかったりしませんか?

 

それよりは、「素の自分はそのままでいい」と開き直り、非日常の場所で違うキャラを演じるほうが、最初のステップとしては簡単です。演じる難しさはありますが、日常の自分を変えるよりはずっと簡単なはずです。

 

違うアバターを作り上げて演じる。これがモテへの近道になります。

 

いつもとは違う場所で、違うファッションで、違うキャラを演じてみませんか?

 

ところでモテキャラとはどんなキャラでしょうか?

 

それはまた次回!

 

 

 

 

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