ギャップでモテる!正しいギャップの使い方その2

前回もお話ししましたが、

 

「ギャップのある男はモテる」

 

こう言われるようになって久しいと思います。

 

確かに。ギャップのある男はモテます。

 

不良が人知れず雨にぬれた捨て猫を拾っているところを女の子が見たら、キュンとなってしまうのは少女漫画の定番です。

いささか古いギャップの使い方ですが、これほど分かりやすく的確なギャップ表現は他に類を見ないので、今回のお話しにもまた、無条件で採用します。

 

この例でモテるギャップの法則を説明すると、不良というキャラが、まずモテ圏内に入っています。不良というだけではモテませんが、モテる可能性のある圏内=モテ圏内には入っています。

 

また、同様に、雨にぬれた捨て猫を拾うだけではモテませんが、その行為自体はやはりモテ圏内です。捨て猫を拾えば、優しい男と思ってもらえることは間違いありません。

 

逆に、ダメなギャップの例を上げます。

 

A.いつもキモいと言われている男が雨にぬれた捨て猫を拾う

 

B.いつもさわやかな男が突然、SMの趣味を真顔で曝露する(あるいはさわやかに曝露する)

 

Aは女性にどのような印象を与えるでしょうか?

「動物虐待か!?」と思われるのがオチです。最悪「あいつはこの間子猫を食っていた」なんて噂を立てられてしまいます。

 

それではBは?

 

これも「ガチな変態」呼ばわりされるという事態になってしまう可能性が高いです。このギャップで萌える変態女子も少なからず存在すると思われますが、多くの場合、引かれてしまうのではないでしょうか。

 

キモいというレッテルを張られてしまった男性がギャップでモテルには、かなり厳しいと言わざるを得ません。ギャップが大事だからといって、最初のキャラをわざとキモくすることは避けておいた方が無難です。

 

キモイ人が後にどんなにワイルドな荒くれ野郎を気取ってみても、ご乱心としか思ってもらえないでしょう。

周りからの評価は「キモい」で終わりです。ギャップがギャップにならず、すべては「キモい」に吸収されてしまいます。

 

エロい人、変態な人は、普段からその片鱗を半分ネタとして見せておくことが大切です。じゃないとその落差で人々はさーっと引いていくでしょう。

 

つまり、何が言いたいかというと、いかなるギャップも「モテ圏内からモテ圏内へのジャンプじゃないとモテない」ということです。

 

ギャップがあればなんでもモテるわけじゃありません!最初のキャラがまずモテ圏内に入っている必要があります。たまにチラ見せするキャラも、モテ圏内に入っている必要があります。

 

真面目な人が勘違いしている間違いが「下ネタはモテない」「下ネタは言ってはいけない」ということです。

 

下ネタを言うおもしろキャラ。これはモテ圏内に入っています。

キモくないエロキャラはモテ圏内です。

 

エロいくせにエロくないフリをする。

 

これはキモい圏内です。

 

ここはしっかりメモしておいてください!

エロはキモくないように出せ!

 

それがモテ圏内に留まっている条件のひとつです。ギャップの使い方を間違えないでくださいね!

 

そのほかにも、

 

クール×弱音

 

まじめ×いたずら

 

男らしい×涙

 

なんていうのも、女心を動かすギャップになり得ます。

 

重要なのは、自分のキャラを正確に把握し、そのキャラからは想像できない、新しいプラスの一面を見せることです。

 

弱音や涙も、ほんのちょっとだけ、チラリと見せれば、女の子はキュンとしちゃいます。

 

自分のキャラを把握して、ここぞというところで、違うキャラを演出してみてくださいね!

 

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